西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

北九州第614回 「日中関係 文化交流が鍵」/東京財団政策研究所 柯主席研究員

 西日本政経懇話会2月例会が2月26日、小倉北区であり、東京財団政策研究所主席研究員の柯隆(かりゅう)氏が「2026年の中国経済の展望と日中関係悪化の行方」と題して講演した。要旨は次の通り。 日経平均株価が6万円台に迫り、日本経済には勢いがある。一方、中国経済は減速が顕著だが、...

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久留米第614回 対日制裁、影響は限定的/東京財団の柯隆氏

 西日本政経懇話会2月例会が25日、久留米市内であり、東京財団主席研究員の柯隆氏が「2026年の中国経済の展望と日中関係悪化の行方」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 日中関係の悪化が取り沙汰されているが、私は悪化していないと思う。つい先日までの日中友好(のムード)はまぼ...

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