西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡第628回 「ホルムズ」問題は続く/西日本政懇6月例会/中川氏が講演

 西日本政経懇話会の6月例会が25日、福岡市博多区住吉のホテル「グランドハイアット福岡」で開かれ、三菱総合研究所主席研究員の中川浩一氏が「アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃と日本への影響」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 汚職疑惑を抱えるイスラエルのネタニヤフ首相は総選...

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久留米第618回 「思いに向き合う時間を」/地方創生で小林味愛氏が講演

 西日本政経懇話会6月例会が24日、久留米市内であり、「陽(ひ)と人(びと)」(福島県国見町)代表取締役の小林味愛氏が「人口減少時代の地方創生~地域資源の価値化と若者・女性の選択を考える~」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 国家公務員やコンサルティング会社を経て福島へ移住...

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