西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

久留米第615回 介護観の切り替えを」/NPO代表の川内氏

 西日本政経懇話会3月例会が3月31日、久留米市内であり、NPO法人となりのかいご(神奈川県厚木市)代表理事の川内潤氏が「親不孝介護で離職を防ぐ!経営者・自治体が取り組むべきこととは?」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 日本は長生きになり、家族が介護に携わる時間も長くなっ...

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筑豊第617回 介護離職防止/企業は支援を/ NPO代表理事 川内氏が講演

 西日本政経懇話会の3月例会が3月30日、飯塚市であり、NPO法人となりのかいご(神奈川県厚木市)の川内潤代表理事が「親不孝介護で離職を防ぐ! 経営者・自治体が取り組むべきこととは?」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 1980年は高齢者1人を7・4人で支えていたが、202...

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