西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

筑豊第615回 50代からは主食半分に 西日本政懇/山村医師

 西日本政経懇話会の1月例会が30日、飯塚市であり、糖尿病治療に力を入れる「やさしい内科クリニック」(東京)院長の山村聡医師が「血糖値を下げて脂肪を落とす3つの裏技」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 血糖値が急激に上下する「血糖値スパイク」は糖尿病だけではなく、血管の病気...

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久留米第613回 「主食減らし、運動を」/山村医師が講演

 西日本政経懇話会1月例会が29日、久留米市内であり、やさしい内科クリニック(東京)院長で医師の山村聡氏が「血糖値を下げて脂肪を落とす3つの裏技」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 血糖値が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」は血管に負担をかけ、動脈硬化を進める可能性もある...

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