西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡第557回 軍拡中国「世界が忠告を」/五百旗頭氏が講演

 西日本政経懇話会の福岡例会が10日、福岡市・天神のエルガーラホールで開かれ、兵庫県立大理事長の五百旗頭(いおきべ)真氏が「激動の世界と日本」と題して講演した=写真。  五百旗頭氏は「冷戦後、イスラム過激派や北朝鮮、中国が世界を荒らしてきた」とした上で、南シナ海の島々を「固有の領...

続きはこちら

福岡556回「昭和史分析 長期的な視点で」/保阪正康氏が講演/

 西日本政経懇話会の福岡例会が9日、福岡市中央区天神のエルガーラホールであり、ノンフィクション作家の保阪正康氏が「昭和史はいかに歴史になっていくか~平成から令和の代がわりに考える」をテーマに講演した=写真。  保阪氏は、天皇が陸海軍を統帥するとされた大日本帝国憲法は、1930年の...

続きはこちら

写真ニュース

これまでの記事一覧