西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

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これまでの例会

筑豊第554回「1日15分の整理から」/「かたづけ士」の小松氏

西日本政経懇話会7月例会が30日、飯塚市内であり、「かたづけ士」として片付けの支援を通した企業へのコンサルティングや執筆活動に取り組んでいるスッキリ・ラボ代表の小松易氏が「人生が変わる! かたづけの力」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。  片付けが苦手な人は無意識のうちに...

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福岡大560回中東派遣の必要性強調 西日本政懇 中谷元防衛相が講演

 西日本新聞政経懇話会の福岡例会が14日、福岡市・天神のエルガーラホールであった。講演した元防衛相の中谷元衆院議員は、緊迫化する中東情勢などを分析し、「船舶の安全については日本が責任を持たなければならない」と述べ、海上自衛隊の中東派遣の必要性を強調した=写真。  イランによるウク...

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