西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

北九州第544回「1人当たりのGDP成長を」/_「デフレにとらわれないで」/日銀前総裁、白川方明氏が講演

 私は今の北九州市で生まれ、小倉高校を卒業するまで小倉の地で暮らした。自分が正しいと思うことを愚直に押し通すところがあり、九州男児の気風を受け継いでいると自覚している。  39年間に渡って日銀に勤務し、最後の5年間は総裁を務めた。本当に激動の5年間だったと思う。世界的な金融危機が...

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福岡553回「日韓関係の修復を」/姜尚中氏が講演

 西日本政経懇話会の福岡例会が10日、福岡市・天神の天神スカイホールであり、東京大名誉教授で熊本県立劇場館長の姜尚中氏が「激動する東アジアと日本の選択」と題して講演した。  北朝鮮は今月に入り、飛(ひ)翔(しょう)体を相次ぎ発射。米政府は一部を弾道ミサイルと断定した。姜氏は、東ア...

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