西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡第626回 日本の今後「仲間づくり大事」/伊藤氏が経済展望語る

 西日本政経懇話会の4月例会が21日、福岡市のグランドハイアット福岡であり、ニッセイ基礎研究所経済研究部の伊藤さゆり常務理事が「2026年度の経済展望」をテーマに講演した。要旨は次の通り。 国際通貨基金(IMF)が4月に出した見通しでは、世界経済は2026年に国内総生産(GDP)...

続きはこちら

筑豊第618回 ホルムズ海峡/行方に注目/西日本政懇/ ニッセイ研究所 伊藤常務理事が講演

 西日本政経懇話会の4月例会が20日、飯塚市であり、ニッセイ基礎研究所経済研究部の伊藤さゆり常務理事が「2026年度の経済展望」をテーマに講演した=写真。要旨は次の通り。 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けたホルムズ海峡封鎖は、エネルギー価格の上昇を引き起こす。日本など中東へ...

続きはこちら

写真ニュース

これまでの記事一覧