西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

北九州第612回 東大副学長津田淳氏「エリートは公共性に奉仕する」

 西日本政経懇話会12月例会が19日、小倉北区浅野のJR九州ステーションホテル小倉であり、東京大副学長・大気海洋研究所特任教授の津田敦氏が「東京大学の地域連携活動」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 東大は東京だけでなく北海道の北見市から、鹿児島県の奄美大島まで全国に研究施...

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福岡第622回 「共に考える」地域連携を 東京大・津田副学長が講演

 西日本政経懇話会の12月例会が18日、福岡市のホテルニューオータニ博多であり、東京大の津田敦理事・副学長(プランクトン生態学)が「東京大の地域連携活動」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 東京大の地域連携には全国の自治体との協定や企業の協力を得た体験活動プログラム、高校生...

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