西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡第630回 「六方よし経営」 実践で成長/西日本政懇 藻谷特任教授が講演

 西日本政経懇話会の9月例会が25日、福岡市であり、経営エッセイストで立教大大学院特任教授の藻谷ゆかり氏が、自身の提唱する「六方よし経営」をテーマに講演した=写真。要旨は次の通り。 六方よし経営は、近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」に「作り手よし」「地球よ...

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北九州第620回 「六方よし経営」 人権や環境への視点を/藻谷氏が講演

 西日本政経懇話会9月例会が24日、北九州市小倉北区浅野のJR九州ステーションホテル小倉であり、経営エッセイストで立教大大学院特任教授の藻谷ゆかり氏が、自身の提唱する「六方よし経営」をテーマに講演した=写真。要旨は次の通り。 六方よし経営は、近江商人の「三方よし(売り手よし、買...

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