西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米の4会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

筑豊第621回 AI時代 統率力が重要/ 学研ロジスティクス 中村社長講演

 西日本政経懇話会の7月例会が24日、飯塚市であり、学研ロジスティクスの中村泰三社長が「失敗から学ぶ 官民のリーダーシップとマネジメントについて」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 航空自衛隊に入り、約20年間勤務してリーダーシップを学んだ。自衛隊では命令で動かす「指揮」に...

続きはこちら

北九州第619回 「自分が正しい」ではついてこない/学研ロジスティクス社長・中村泰三氏

 西日本政経懇話会7月例会が23日、小倉北区浅野のJR九州ステーションホテル小倉であり、元航空自衛隊1等空佐で学研ロジスティクス社長の中村泰三氏が「失敗から学ぶ 官民のリーダーシップとマネジメントについて」と題して講演した=写真。要旨は以下の通り。 リーダーシップは方向性の提示や...

続きはこちら

写真ニュース

これまでの記事一覧