北九州第615回 「小倉は大事な九州の玄関口」 政懇3月例会 東京大史料編纂所の本郷教授
西日本政経懇話会の3月例会が27日、小倉北区のJR九州ステーションホテル小倉であり、東京大史料編纂所教授で歴史学者の本郷和人氏が「小笠原入封の内幕~細川と小笠原について」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。 初代小倉藩主の細川忠興は元々、丹後を拠点としていた。関ケ原の戦い...
北九州第614回 「日中関係 文化交流が鍵」/東京財団政策研究所 柯主席研究員
西日本政経懇話会2月例会が2月26日、小倉北区であり、東京財団政策研究所主席研究員の柯隆(かりゅう)氏が「2026年の中国経済の展望と日中関係悪化の行方」と題して講演した。要旨は次の通り。 日経平均株価が6万円台に迫り、日本経済には勢いがある。一方、中国経済は減速が顕著だが、...












