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「スマホと教育」出前講座(小中高生・保護者向け)


学校現場や保護者から、若年層のスマートフォン利用に関する悩みや不安の声が上がっています。
西日本新聞社では、朝刊連載「こども×マナブ」(金曜掲載)でさまざまな専門家・著名人を取材してきた記者が、その知見を基に構成した出前講座を実施しています。
脳科学、視力、睡眠、メディアリテラシーなど、多様な分野の視点を横断しながら、スマートフォンとの向き合い方を考えるヒントをお伝えします。
児童・生徒だけではなく、PTA研修など保護者の方々向けとして、学校を通じた取り組みにご活用いただけます。

 

■ 出前講座の特徴

1.専門家の知見を“まとめて”学べる
新聞連載「こども×マナブ」で取材してきた、脳科学者・医師・教育関係者などの声を基に構成。複数の視点を一つの講演で学ぶことができます。

2.新聞記者だからこそ伝えられる「リアル」
取材で得たエピソードや背景も交え、メディアリテラシー(情報の価値判断力)の本質をわかりやすく伝えます。

3.保護者が家庭で実践できる視点を重視
一方的な知識提供ではなく、子どもとの向き合い方や家庭でのルールづくりなど、保護者が具体的に実践できる視点を重視した内容です。

 

■ 出前講座でお伝えする内容

・子どもたちを取り巻くスマートフォンの現状
・スマホ依存と体や暮らしへの影響(視力・姿勢・睡眠など)
・SNSトラブルの対処法
・『家庭でのルールづくり』の提案
・フェイクニュースとメディアリテラシー

 

■このような場面でご活用いただけます

・PTA主催の研修会や講演会
・保護者会や学年集会に合わせた保護者向けプログラム
・入学時オリエンテーションや新年度の保護者説明会
・スマートフォン利用や情報モラルに関する啓発の機会
・家庭でのルールづくりや子どもとの向き合い方を考えるきっかけ

 

■ 実施概要

対象:小学校~高校、PTA、地域のスポーツクラブ、イベントなど
時間:45~70分(応相談)
会場:体育館・教室等(オンラインも対応可)

 

■ 講師

西日本新聞社 記者 宮下雅太郎
新聞連載「こども×マナブ」を担当し、専門家への取材を通じて教育・メディア分野の知見を蓄積。学校・PTA向けの講演も多数実施。

 

■ お問い合わせ・お申し込み

講演の詳細や日程については、専用フォームからお気軽にお問い合わせください。
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