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次の連載小説 26日スタート 「最後の一色(いっしき)」 和田 竜 画/オザワミカ

2023.10.18 04:12 PM

 ご愛読いただいている星野智幸さんの連載小説「ひとでなし」は25日に終了し、26日から和田竜さんの「最後の一色(いっしき)」が始まります。安土桃山時代の丹後国で、一族の存亡を懸けて戦う若きリーダー・一色五郎と、そのライバル・長岡(細川)忠興を巡る物語です。挿絵はオザワミカさんです。
 
 ▼和田竜(わだ・りょう)1969年、大阪府生まれ。早稲田大卒。2003年、映画脚本「忍ぶの城」で城戸賞を受賞。07年、同作を小説にした「のぼうの城」でデビュー。同作は映画化され、12年に公開。14年「村上海賊の娘」で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、親鸞賞を受賞。他の著書に「忍びの国」「小太郎の左腕」などがある。
 <作家の言葉>丹後一色宗家の最後の男、一色五郎を描きます。長岡(細川)忠興と戦いを繰り広げたこの男の壮絶な最期は、知っている人も多いのではないでしょうか。そこに至る経緯を調べると、実に不思議な物語となりました。
 
 ▼オザワミカ(おざわ・みか)1970年、愛知県生まれ。イラストレーター。絵本「いつかあなたをわすれても」(桜木紫乃・文、集英社)の作画をはじめ、書籍・雑誌の装画・挿絵や演劇の宣伝美術を主に手がける。

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