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出前授業

新聞にもっと親しんで 出前授業を積極展開

 西日本新聞社でNIE(教育に新聞を)活動を推進する「こどもふれあい本部」では、「新聞の魅力をもっと知ってもらいたい」という思いから、学校で「出前授業」や講演会などのさまざまな事業を積極的に展開しています。

■出前授業のお申し込み

下記の窓口へ、電話または専用ページ(メール)からの申し込みをお願いします。

受付窓口

西日本新聞社 こどもふれあい本部(福岡市中央区天神1-4-1)
電話:092-711-5558 (受付時間:平日 午前10時~午後0時、午後1時~5時)

専用ページからのご予約

■お申し込みの際の確認事項

  • 出前授業ご希望の日時
  • クラスの人数
  • お名前(学校名や代表者のお名前)
  • ご住所(郵便番号や学校の所在地)
  • 電話番号(担当者の携帯電話なども)
  • 出前授業の実施目的や内容に対する希望

※出前授業の希望日時は第1希望から第3希望までお聞きします。実施日時は改めてご連絡致します。

   *   *

■新聞にもっと親しんで 出前授業を積極展開

 出前授業は、新聞記者が学校に出向き新聞の読み方や書き方、紙面編集の仕方などを分かりやすく解説します。
 最近は「キャリア教育の一環として新聞記者の仕事について説明してほしい」や「児童・生徒が作った壁新聞の評価、アドバイスを授業でしてほしい」という要望が増えています。こうした要望や授業の進め方について、先生と事前に打ち合わせして授業を行います。
 また、先生方の研修会などでも出前授業を行います。お気軽にご相談下さい。

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 西日本新聞こどもふれあい本部は、学校で新聞の読み方や書き方、新聞記者の仕事などを分かりやすく解説する「出前授業」を行っています。
 新学習指導要領では思考力、判断力、表現力を養う「言語活動の充実」が重視されています。毎日多くのニュースや情報が載っている新聞を生きた教材として活用する授業が小中学校では始まっており、高校でも4月から本格実施されます。
 本年度は福岡、佐賀、大分、長崎各県にある50の学校などで約3800人が受講。先月7日には、福岡市の赤坂小学校で5年生 52人を対象に、こどもふれあい本部の溝越明チーフアドバイザーが新聞記者の仕事についての出前授業を行いました。仕事の内容や働きがい、取材時の苦労、紙面を作成する際の工夫などを説明。時間いっぱいまで質問が続きました。
 出前授業の申し込みと問い合わせは、こどもふれあい本部=092(711)5558=まで。

=2013/1/10付 西日本新聞朝刊「もの知りタイムズ」=

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