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次の連載随筆 「アート、まちに出る」 アートNPO法人代表 山出淳也さん 11月2日から

2020.10.23 03:00 PM

 文化面の連載随筆は作家の青来有一さんによる「畳にごろりと寝ころんで」に続き、アートを活用した地域づくりに取り組む大分県別府市のNPO法人「BEPPU PROJECT」代表理事の山出淳也(やまいで・じゅんや)さんの「アート、まちに出る」が11月2日から始まります。
 
 山出さんは1970年、大分市生まれ。高校卒業後から現代アート作家として、欧米を中心に海外で活動を展開し、「台北ビエンナーレ」などの国際芸術祭に参加してきました。2004年に帰国し、別府で活動を始め、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」の開催や、中心市街地の遊休施設を文化拠点として運用する事業など、多様な活動を展開してきました。
 
 随筆ではアートと社会をつないできた手探りの活動の歩みを振り返り、等身大の表現でつづります。題字とイラストはアーティストの鈴木ヒラクさんが手掛けます。ご期待ください。
 
 ●筆者の言葉
 アートになんて興味がなかった。絵を描くことも大の苦手。そんな僕がアーティストになり、後にNPO法人を運営していくなんて夢にも思わなかった。アートの力を借り、地域や企業の課題と向き合ってきた30年間を振り返ったとき、僕を救ってくれた言葉や、もたらされた気づきの数々を思い出す。この連載は、アート的思考術を身に付けながらサバイバルしてきた僕の冒険記。アーティストたちの生の言葉とともにお届けしたい。

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