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次の連載随筆 「忘れ得ぬ九州人」 評論家 佐高信さん 6月8日から

2020.05.27 04:25 PM

 文化面の連載随筆はヴァイオリニスト篠崎史紀さんの「マロの夢があるから人生は輝く」に続き、6月8日から評論家の佐高信(さたか・まこと)さんによる「忘れ得ぬ九州人」が始まります。
 
 佐高さんは1945年、山形県酒田市生まれ。慶応大を卒業後、高校教師や経済誌編集長を経て評論活動を開始。鋭い筆鋒(ひっぽう)で数々の著名人を「筆刀両断」する批評やノンフィクションで知られ、「未完の敗者 田中角栄」「西郷隆盛伝説」「福沢諭吉と日本人」など数々の著作を送り出しています。憲法の意義を伝える「憲法行脚の会」の結成を、故・土井たか子さんらと呼びかけました。
 
 随筆では、佐高さんの心に残る九州・沖縄ゆかりの50人を歯に衣(きぬ)着せぬ筆致で振り返ります。イラスト、題字は毒のある似顔絵で人気のゆるキャラ「色紙の妖精しきっしー」が手掛けます。ご期待ください。
 
 ■筆者の言葉■
 私は稀(まれ)に経済評論家と紹介されることがあるが、それならば人物評論家としてもらいたいと思うほど、人物が好きである。このコロナ禍の中で各国のリーダーの人間としての深さと浅さが隠しようもないほどに明らかになった。同じことを言っても響く重みが違うのである。ある意味で私は「人間を読む旅」を続けている。その魅力を味わう旅をしているのだが、これは九州地区に限っての出会いを綴(つづ)った人物紀行である。

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