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次の連載随筆 「かいじゅうタイムズ」 小説家 乙一さん 23日から

2018.07.18 02:16 PM

 文化面の連載随筆は正木ゆう子さんの「十七音の内と外」に続いて、23日から小説家の乙一さんによる「かいじゅうタイムズ」が始まります。

 乙一さんは1978年福岡県久留米市生まれ。久留米高専在学中にジャンプ小説大賞を受賞した「夏と花火と私の死体」でデビュー。「GOTH リストカット事件」で本格ミステリ大賞。山白朝子など別名義でも多くの作品を発表し、中田永一名義の「くちびるに歌を」で小学館児童出版文化賞を受賞しています。自主製作映画の監督や映像作品の脚本なども手がけ、連載では多彩な仕事の裏話や故郷の思い出などをつづります。

 題字と挿絵は福岡市在住のイラストレーター、土器修三さんが担当します。ご期待ください。

 ●筆者の言葉

 子どものころから慣れ親しんだ西日本新聞に文章を寄稿するなんて、人生というのは不思議なものです。僕がはじめて小説を書いたのは、10代の夏休みのことでした。その頃の思い出や失敗談を書けたらいいなと思っています。初めてのエッセー連載、どうなるのでしょうか。脚本を担当した「ウルトラマンR/B」ともども、よろしくお願いします。

=2018/07/18付 西日本新聞朝刊=

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