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次の連載随筆 「今夜読みたいSF」 書評家、翻訳家 大森 望さん 4日から

2015.06.03 02:58 PM

 文化面の連載随筆は、哲学者、野矢茂樹さんの「哲学者のいる風景」に続き、4日から書評家、翻訳家の大森望さんによる「今夜読みたいSF」が始まります。

 大森さんは1961年、高知市生まれ。京都大在学中から翻訳や文庫の解説を手掛け、出版社勤務を経て文筆活動に入ります。「本の雑誌」「週刊新潮」などで書評を担当し、翻訳家としてもフィリップ・K・ディックやコニー・ウィリスら多くのSF作品を訳しました。書評家豊崎由美さんと共著の批評集「文学賞メッタ斬り!」シリーズも人気です。東京都在住。

 連載では、「読み巧者」の目で選んだ国内外のSF小説を通して、いまの世の中と向き合います。ご期待ください。

 ●筆者の言葉

 いま、日本のSF小説は停滞を脱し、有望な新人が続々登場するなど、活況を呈しています。もっとも、映画やアニメのSFが人気を集めているのにくらべて、小説はあんまり読まれていないようです。こんなにおもしろいのに、読まないなんてもったいない! というわけで、往年の名作から最新の収穫まで、いますぐ読みたいSF小説の数々をご紹介します。

=2015/06/03付 西日本新聞朝刊=

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