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新連載 次々スタート 暮らし、労働、子ども多彩に

2015.04.01 06:23 PM

 4月、生活面では新しい連載が始まります。曜日ごとに紹介します。

 【火曜・かぞく百景】
 岡野雄一さんの漫画「ペコロスの母に会いに行く」は、家族をテーマにした「ペコロスの陽(ひ)だまりの時間」(7日から)に衣替えします。2013年に連載した「きんしゃいきゃんぱす日記」の続編(7日から)もスタートします。

 【水曜・お茶の間学】
 生活のヒントになる「たちまち小町」は、第4水曜に片づけアドバイザーの石阪京子さんが登場します(22日から)。花王の消費者相談室の記事は、第2水曜だけになります。

 【木曜・共に生きて】
 低出生体重児の家族会を主宰する登山万佐子さんによる「小さな命のキセキ」(下旬から)が始まります。介護の問題なども引き続き掲載していきます。

 【金曜・げんき日和】
 連合福岡ユニオン(福岡市)の寺山早苗書記長は、「働く110番」(3日から)で労働者の立場から問題点を指摘します。第4金曜(24日から)は、漫画家うえやまとちさんの作品「クッキングパパ」と連携した料理連載がスタートします。

 【土曜・あした計画】
 歓楽街の中洲を徘徊する少女たちに声を掛けているホステス、ほしおか十色さんの「星を見上げて」(4日から)が始まります。このほか、子どもの貧困や雇用・労働環境、ジェンダー(社会的性差)、年金など、社会保障や社会問題について暮らしの視点から取材していきます。

=2015/04/01付 西日本新聞朝刊=

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