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ますます進化 新紙面 九州を、過去を、未来を見つめます

2014.02.24 02:58 PM

 西日本新聞が今春からますます進化します。昨秋に文字を大きくした本紙独自の紙面スタイルを維持しつつ、日々の暮らしや地域の課題と向き合う新企画やキャンペーンなどが次々と登場。戦後70年の節目を迎える2015年に向け、日本の過去と未来を見つめるシリーズ企画も展開していきます。ご期待ください。

 ●「続ペコロス」が登場
 認知症の母を介護する日常を描き、ベストセラーになった岡野雄一さんの漫画「ペコロスの母に会いに行く」の続編が登場します。3月4日から毎週火曜の生活面に掲載します。

 ●葉室麟さん随筆連載
 「河のほとりで」と題し、25日から文化面で始まります。福岡県久留米市在住の直木賞作家が、歴史という壮大な"大河"のほとりに立ち、出来事や人々を独自の視点で見つめ直します。月1回掲載予定。

 ●「8%」賢く乗り切れ
 4月から消費税率が5%から8%に引き上げられるのを前に、節約のあの手この手や、世の中のさまざまな変化を記事や企画で追います。「税と社会保障」の観点から福祉や医療の在り方も考えていきます。

 ●「3.11」から3年の今
 東日本大震災から3月11日で3年。被災地の人々の思いや復興への課題のほか、254人が犠牲になった消防団の取り組み、東京電力福島第1原発事故の検証、九州の防災の備えなどを多角的に伝えます。

 ●「あかちゃん」と震災
 少子化問題を考える生活面の長期企画「こんにちは! あかちゃん」。東日本大震災から3年を迎える中、「あかちゃん」を取り巻く環境や意識がどう変化したかを探ります。

 ●「戦争の記憶」伝える
 戦争の記憶を風化させず、不戦の誓いを揺るぎないものにすることは新聞の使命です。戦前、戦中、戦後の混乱期を生き抜いた方々から、後世に伝えて残したい証言や資料などを募り、それらを生かした紙面づくりを進めます。詳しい募集案内を26面に掲載しています。

 ●官兵衛連載の第2弾
 ふくおか都市圏のページでは、黒田官兵衛の足跡を追う人気シリーズの第2弾が登場。春から福岡で生活を始める方へのガイド「ようこそ福岡」も連載します。さらに壱岐、対馬など福岡との往来が盛んな地域の情報を発信する隣圏ニュース欄も新設します。

=2014/02/24付 西日本新聞朝刊=

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