九州の課題 真正面から 2014年紙面展開
2013.12.29 02:31 PM
西日本新聞社は2014年も、九州のブロック紙として地域課題に正面から取り組みます。新企画などを登場させ、読者とともに歩む姿勢をより明確にします。ご期待ください。
●消防団キャンペーン
「消防団-地域をつなぐ 命を守る」と題し、31日からキャンペーンを始めます。第1弾は福岡市が舞台の「街の力」。地域の防災を担ってきた消防団とコミュニティーの新しい形を描きます。
●連載「あのころの未来」
文化面で1月6日スタート。東京五輪が開かれ、日本の基礎がつくられた1964年。まばゆい未来を信じたあの時代から50年たち、私たちはどんな未来を生きているのでしょうか。
●「紅皿」60年の物語
女性読者の投稿欄「紅皿」が1月6日で60周年を迎えます。これを記念して4日から、読者から募った「思い出の紅皿」にまつわる物語を連載します。
●「高齢社会を生きる」続編
高齢社会の中、孤立しがちな老いの暮らしをどう支え、豊かにしていくか。新年も第6部以降でさまざまな視点から問題を掘り下げ、解決策を探ります。
●来年も生活面「あかちゃん」
少子化問題を考える生活面の長期企画「こんにちは! あかちゃん」を来年も続けます。次回は1月中に掲載予定で「保育の質」を問います。
●元日朝刊別刷り特集
【郷土版】2015年の世界遺産登録を目指す「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」など九州の遺産を特集。遺産とともに歩み続ける人々を通じて地域を見直します。
【スポーツ】来年のサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会やソチ五輪で活躍が期待される九州出身選手を紹介。戦力を大補強してV奪回を狙う秋山ホークスの新しい顔触れにも注目ください。
=2013/12/29付 西日本新聞朝刊=