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国宝 大神社展

2013.10.30 04:45 PM

 山、岩、木など自然の中に人知を超えたもの(神)を見いだし、古来より畏れ敬ってきた日本人は神々を祭る神社を建て、祭神の調度品である神宝、祭神の姿を表した神像などを作りました。神社は地域の生活、文化の中心となる神聖な場所として、神像や宝物を守り伝えてきました。本展は、10月に行われた伊勢神宮第62回式年遷宮を機に、神々の息吹を伝える文化財の数々を紹介する空前絶後の神道美術展です。

 ◇と き 2014年1月15日(水)~3月9日(日) ※月曜休館

 ◇ところ 九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂)

 ◇内 容 わが国最古の歴史書「古事記」の現存最古の写本=展示期間2月18日(火)~3月9日=や、平清盛が厳島神社に奉納した「平家納経」=同2月11日(火・祝)~3月9日=など国宝57作品、重要文化財65作品など、神社の宝物や日本の神々に関する文化財165作品を展示する。写真は「国宝 熊野夫須美大神坐像 和歌山・熊野速玉大社」。

 ◇入場料 一般1500円、高大生1000円、小中生600円(前売り、団体など各200円引き) ※前売り券は、ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブンほか主要プレイガイドで発売中

 ◇問い合わせ先 九州国立博物館・NTTハローダイヤル=050(5542)8600

 【共催】九州国立博物館・福岡県、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州、九州国立博物館振興財団
 【特別協力】神社本庁、太宰府天満宮
 【協賛】あいおいニッセイ同和損保、大日本印刷、トヨタ自動車、三菱商事、福岡文化財団

=2013/10/30付 西日本新聞朝刊=

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