西日本新聞社RECRUITMENT2019 西日本新聞社RECRUITMENT2019

販売部
エリアサポートチーム
(西日本新聞プロダクツ出向)
野口 拓馬

2013年入社

※所属部署は取材当時のものです。

※この社員紹介ページは26年春入社予定の内定者が社員にインタビューし、その内容をまとめ、構成、レイアウトなどを考えて作成しました(ページ内の肩書はすべて作成当時のもの)。

Q, 仕事の内容について教えてください。

A, 販売部として紙媒体の新聞に直接関わる仕事をしている。新聞販売店の売り上げや読者の方々に新聞が届くプロセスをしっかり管理することが仕事。そのなかで、どうすれば読者の方々により長く愛読してもらえるか、どうすれば西日本新聞をより多くの方に届けられるか、ということを考えながら仕事をしている。
 また、販売部では新聞購読の副産物となる商品販売を行うことがある。どうすれば、何を買ってもらえるかを考えながら時期・商品の検討を行う。25年3月には西方沖地震(2005年3月)や東日本大震災(2011年3月)を踏まえ、防災意識を高めようということでモバイルバッテリーやポータブルトイレを選んだ。今後は、モノ・サービスの提供にも取り組みたい。悪徳業者もいる中で新聞社が仲介してくれるならと安心して頼んでくれる読者もいるはず。地域に根差す新聞社としての信頼度が仕事につながるのは我が社の強み。

*写真「挿入画像01」※画像まち

Q, 職場の雰囲気について教えてください。

A, 西日本新聞社では複数のグループ企業が連携しており、私は2023年から西日本新聞プロダクツに出向している。グループ企業へ出向することにマイナスの要素はなく、むしろ機動力を高めることに繋がる。販売部は部署ごと出向しているような形なので、働き方も職場の雰囲気も以前と変わらず安心して働ける環境である。
 以前、販売部は男性社員が多かったが、近年では女性社員への配慮も進み、性別問わず活躍できる環境が整いつつあると感じている。2025年8月からは私も新入社員の後輩を指導する立場となったが、その新人社員も女性。先輩として、自分の考えを押し付けるのではなく、何をしたいのかなどについて丁寧に対話することを心掛けている。

Q, 働きやすさ、休みのとりやすさなどはどうですか?

A, とても休みやすい!私自身子育てをしながら働いているが、子供との時間もとても作りやすいと実感している。私は育休を取得しなかったが、社内には育休を取得する男性社員も多く、子育てへの理解がある。とても働きやすい会社なので、休みや子育てについては心配しなくて大丈夫。

Q, 入社を決めた理由を教えてください。

A, 生まれも育ちも福岡で、実家が西日本新聞を購読していたのでもともと親しみがあった。また、学生時代ずっと野球を続けており、大学時代に部の幹部として動くなかで、大会への後援依頼などで西日本新聞社に出入りして話をする機会が多かった。そこで、優しい人が非常に多い会社だと思った。
 祖父がマスコミ関係の仕事をしていたことや福岡で就職したい気持ちがあり、就活を始めたときに視野に入れていた。野球部の先輩の中にも西日本新聞社で働く人がいて、話を聞くうちに魅力を感じ、志望した。

Q, 入社する前と後でギャップはありましたか?

A, 正直、入社する前は新聞社ということもあり堅い雰囲気の人が多いのではないかと考えていた。しかし、実際に入社してみると、優しい社員がたくさんいる会社だと感じた。
 特に印象深いのは、業務で分からないところを先輩が丁寧に教えてくれたこと、また夜、会社に戻った時に夜食を手渡してくれた先輩がいたことだ。こうした、気にかけてくださる先輩方が非常に多く、「この会社では誰かが自分のことをしっかりと見てくれている」という実感を得ることができた。
 そうした経験から、今後は自分が同じような場面に遭遇したときには、後輩のことを気にかけてあげられる先輩でありたいと思っている。

Q, 入社前にしておいたほうがいい事はありますか?

A,とにかくやりたいことをやっておくこと。いろいろな場所に出かけて人と会って視野を広げてほしい。私自身がやっていてよかったことは「体力をつける」ことと「自分なりのストレス発散方法を見つける」こと。ストレス発散法はたくさんあったほうが社会人になってから役立つと思う。私のストレス発散法は体を動かすことなので、休日にはキャンプをしたり子供と遊んだりしてストレス発散をしている。

「優しい人が多い会社。この会社では誰かが自分のことをしっかりと見てくれている」

page top