西日本新聞社RECRUITMENT2019 西日本新聞社RECRUITMENT2019

採用案内

採用、会社説明会に関するご案内です。

西日本新聞社は2022年4月入社の社員を募集します。

募集区分
記者部門(取材記者、紙面をレイアウトする編集記者など)
入社時期
2022年4月まで
応募資格
生年月日が1992年4月2日以降で、四年制大学または大学院を22年3月までに卒業・修了見込みか、同程度の学力を有する方。
社会人経験者も歓迎します。
応募方法
まずは「採用マイページ2022」に登録してください。「採用マイページ2022」上でエントリーシートに入力し、締切までに送信してください。
締切は4月26日(月)正午です。
選考について
Web面接などを利用して、選考を実施します。
日程などを含めて詳細は「採用マイページ2022」でご案内します。
問い合わせ
人事部=092(711)9378=平日午前9時半から午後5時半まで

冬の記者体験セミナーを開催します!

「記者部門」の仕事について理解を深めていただくためのインターンシップを2022年1、2月に開催します。

<予定しているプログラム>

  • ・「あなたの特命取材班」の説明&取材体験
  • ・記事執筆体験
  • ・新聞紙面の「編集論」講座
  • ・先輩社員との座談会 など

主に22年3月までに大学、大学院を卒業見込みの方を対象としますが、四年制大学と大学院に在学中の方なら応募できます。
応募については、「採用マイページ2022」の応募フォーム内からお願いします。詳細や応募方法は「採用マイページ2022」でご案内しています。エントリー後、ログインしてご確認ください。

開催日
①「冬の記者体験セミナー(第1回)」
21年1月21日・22日(木・金)
→ 応募締切 20年12月21日(月)正午
②「冬の記者体験セミナー(第2回)」
21年2月4日・5日(木・金)
→ 応募締切 21年1月4日(月)正午
③「冬の記者体験セミナー(第3回)」
21年2月18日・19日(木・金)
→ 応募締切 21年1月12日(火)正午

【注意】

  • ・新型コロナウイルスの状況により、実施内容の変更、もしくは実施中止となる場合がございます。ご了承ください。
  • ・3日程とも2daysで、プログラム内容は同じです。
  • ・応募者多数の場合は書類選考などを行います。併願可能ですが、最終的に参加できるのは1日程のみです。
  • ・参加に伴う報酬はありません。開催場所までの交通費や必要な際の宿泊代は各自負担でお願いします。
  • ・当日の傷害保険は、保険料を当社で負担し、加入します。
Q

ブロック紙としての西日本新聞の特徴を教えてください。

A

複数の県をまたぐ広域エリアで発行する新聞をブロック紙といいます。西日本新聞は「九州のブロック紙」となります。地域に根差した取材を身上としていて、九州各地の取材拠点から九州の「今」を伝え、人々の営みや出来事などを「九州の日記」として記録しています。一方、東京の政治や経済(首相官邸、国会、霞が関の中央官庁、日銀、民間企業など)にも取材記者を置き、その動向を追っています。ただ、全国ニュースを全国紙と同じように伝えるのではなく、九州の読者にお届けする新聞として「九州の視点」を大事にしています。

Q

九州出身者が採用では有利なのですか。

A

九州出身かどうかはまったく関係ありません。社員には東京出身も関西出身もいますし、外国籍の人もいます。出身学部も関係ありません。九州の人には当たり前のことでも、九州以外で生活してきた人にとっては真新しく映ることもあるでしょう。その新鮮な驚きが記事を書く上で役に立つこともあります。

Q

転勤があるのですか。

A

記者部門の場合、九州の主要都市、東京、大阪、海外の取材拠点への転勤があります。ビジネス部門の場合は、配属先によって、東京、大阪、北九州への転勤の可能性があります。毎年1回、希望職場を上司に申告する制度がありますが、人事異動は本人の適性などを踏まえて判断されるので、希望通りになるとは限りません。

Q

西日本スポーツ記者として働きたいのですが。

A

「西日本新聞」と「西日本スポーツ」は、ともに当社が発行していますが「西スポ」専属という形での採用はしていません。人事異動によって、西スポに記事を書く運動部の記者になり、その次は社会部に配属というケースもあります。若い段階では可能な限りさまざまな経験をし、その中で専門性を身に付けていってほしいと思っています。

Q

特別な資格が必要ですか。

A

勤務地や担当によっては車で取材や営業回りをすることもあります。入社までに自動車運転免許を取得するようお願いしています。それ以外は特に必要な資格はありません。

Q

どんな勉強をすればいいですか。

A

学生時代は、大いに遊んだり(卒業に支障のない範囲で)、何かに一生懸命に取り組んだりしてほしいです。さまざまな経験を通し、何を感じたか、どう成長したか、そして、仕事として何をやりたいのか-を面接では聞きたいです。大切なのは「磨けば光る」という可能性を感じさせてくれるかということです。新聞を読み、自分はどう考えるか、自分自身の視点を養うことも大事です。

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