採用情報
たくさんのご応募、ありがとうございました。
【28卒】4つの座談会(記者部門・総合ビジネス部門)を開催!
西日本新聞社では、2028年卒の方を対象とした採用イベントとして、全4種の座談会を開催します!
仕事内容や就職活動の体験談、働く社員の想いなどを直接聞くことができる貴重な機会です。
ぜひお気軽にご参加ください。
■ 27卒内々定者との座談会(オンライン)
日時:7月6日(月)14:00~15:00(予定)
■現役記者との座談会(オンライン)
日時:7月10日(金)14:00~15:00(予定)
■ 27卒内々定者との座談会(オンライン)
日時:7月17日(金)14:00~15:00(予定)
■ ビジネス社員との座談会(オンライン)
日時:7月23日(木)14:00~15:00(予定)
6月25日(木)午前10:00~各開催日の正午まで(先着順、定員になり次第終了)
当社マイページ2028
それではたくさんのご応募、お待ちしております!
ブロック紙としての西日本新聞の特徴を教えてください。
複数の県をまたぐ広域エリアで発行する新聞をブロック紙といいます。西日本新聞は「九州のブロック紙」となります。地域に根差した取材を身上としていて、九州各地の取材拠点から九州の「今」を伝え、人々の営みや出来事などを「九州の日記」として記録しています。一方、東京の政治や経済(首相官邸、国会、霞が関の中央官庁、日銀、民間企業など)にも取材記者を置き、その動向を追っています。ただ、全国ニュースを全国紙と同じように伝えるのではなく、九州の読者にお届けする新聞として「九州の視点」を大事にしています。
九州出身者が採用では有利なのですか。
九州出身かどうかはまったく関係ありません。社員には東京出身も関西出身もいますし、外国籍の人もいます。出身学部も関係ありません。九州の人には当たり前のことでも、九州以外で生活してきた人にとっては真新しく映ることもあるでしょう。その新鮮な驚きが記事を書く上で役に立つこともあります。
転勤があるのですか。
記者部門の場合、九州の主要都市、東京、大阪、海外の取材拠点への転勤があります。ビジネス部門の場合は配属先によって、東京、大阪、北九州への転勤の可能性がありますが、多くの社員は福岡市のオフィスで勤務しています。転勤に伴う引っ越しの費用は会社が負担しています。また毎年1回、希望する職場を上司に申告する制度がありますが、人事異動は本人の適性などを踏まえて判断されるので、希望通りになるとは限りません。
記者部門と総合ビジネス部門との間で異動はありますか?
部門別採用を行っているため、基本的に記者部門で採用された人は記者部門の中で、総合ビジネス部門の中で採用された人は総合ビジネス部門の中で異動しています。ただ近年は新規ビジネス関連やメディア戦略関連など、記者部門出身、総合ビジネス部門出身の社員が同じ部署に所属し、それぞれの経験や強みを生かしながら働いているケースも増えています。
特別な資格が必要ですか。
勤務地や担当によっては車で取材や営業回りをすることもあります。入社までに自動車運転免許を取得するようお願いしています。それ以外は特に必要な資格はありません。
西日本新聞社は若者に向けて、どのようなことをしていますか?
例えば、紙面やニュースサイト「西日本新聞me」では、九州の県立高校で行われてきた始業前の補習「朝課外」や「ブラック校則」を巡る問題、大学生の就職活動に関する特集などを展開してきました。広告の部署が制作しているフリーペーパー「ファンファン福岡」も福岡のグルメ、おでかけ情報の発信に力を入れています。高校や大学での出前授業も好評です。「西日本新聞me」の有料会員(ベーシックコース)になりますと、月額税込1100円(1日約37円)で、全記事が読み放題になります。新聞業界の研究は、新聞を読むことから始まると考えていますので、ぜひご検討ください。
どんな勉強をすればいいですか。
学生時代は、大いに遊んだり(卒業に支障のない範囲で)、何かに一生懸命に取り組んだりしてほしいです。さまざまな経験を通し、何を感じたか、どう成長したか、そして、仕事として何をやりたいのか-を面接では聞きたいです。大切なのは「磨けば光る」という可能性を感じさせてくれるかということです。新聞を読み、自分はどう考えるか、自分自身の視点を養うことも大事です。

