西日本新聞社RECRUITMENT2018 西日本新聞社RECRUITMENT2018

新聞の力を駆使した
企画を提案

広告局広告営業部 坂田 和之

2014年入社

01現在どんな仕事をしていますか?

福岡都市圏の流通系クライアント(旅行代理店、商業施設、映画配給会社、興業チケット会社、飲食店、小売専門店など)を担当しており、新聞広告掲載に向けた営業をしています。朝刊と夕刊、西日本スポーツ、西日本新聞社発行のフリーペーパー「ファンファン福岡」、イベント企画など新聞社が持っている媒体力を駆使し、クライアントに喜んでいただける提案に努めています。

02一番面白かった仕事、経験は?

あるクライアントが一時休業し、半年後リニューアルオープンすることになりました。日頃から広報担当の方と良い関係が築けており、今回のリニューアルに関する広報展開プランを受け入れてくださいました。どのように告知するとクライアントにとって最も効果的か、広報展開プランを私なりに必死に考え、提案しました。担当の方からは「坂田さんじゃなかったら出さんばい」とまで言っていただけたことが非常に嬉しかったです。現在、このクライアントは休業中で私の広報展開プランの結果はまだ見えておりませんが、クライアント、広告会社、新聞読者、新聞社それぞれが満足できる結果になれると信じています。

03入社してからの最大の試練や失敗は?
それをどう乗り越えましたか?

新人であってもすぐに自分の担当クライアントを多く持つことになります。私は「自分が担当だから」と感じ、広告会社からの相談を先輩に話することなく勝手に返答してしまいました。結果、たまたま返答内容は間違っていなかったものの、先輩には強く怒られてしまいました。配属されたばかりで理解できるわけない話を相談なしで返したためです。今考えると恐ろしいことをしていたと思います。私は、先輩方も常に仕事をされているので遠慮して質問しなかったことが間違いだと気づき、これ以降、積極的に質問・相談をするようになりました。ただし、ただ相談するだけでは私の働く意味がないので、自分の意見をもって相談するよう常に心がけています。また、考えながら先輩への相談を重ねることで、徐々に私の判断で返答できることが増えていくようになりました。

ある日のスケジュール

7:00
起床。朝刊を読みます。自分が提案した広告が掲載されているのを目にすると達成感を感じます。
9:00
地下鉄もしくは徒歩で出社。
10:00
メールチェック後、クライアントの会社訪問に出発。広告が掲載された新聞を手渡して謝意を伝えます。
12:00
先輩とランチ。
13:00
広告代理店と打ち合わせ。クライアントへの広報展開を提案。
16:00
映画配給会社の業務試写に参加。広告のアイデアを頭の中でひねる。
19:00
取引先や先輩と夕食。お酒を飲んで一息つきます。

休日の過ごし方

仕事の関係で知り合ったチームでラグビーをしたり、会社の先輩とゴルフに行ったりしています。まさか、社会人になってラグビーをすることになるとは思っていませんでしたが、仕事以外でも人脈が広がり、仕事にも生かせることができています。ゴルフはもっぱら会社の先輩と楽しんでいます。夜は友人とお酒を飲みに行くことも。福岡は食べ物がおいしく、ついつい酒が進みます。

西日本新聞社って
こんなところ

まず地域に根付いている企業であり、2017年で創刊140年を迎え、その間に培った人脈、技術、信頼などが特長だと思います。

社内で感じているのは西日本新聞社を好きな人が多いということです。それは根底に九州を好きな人が多く、その九州で影響力の大きな仕事ができる西日本新聞社で働いていることに誇りを持っている人が多いからだと思います。「営業」と聞くと個々人のノルマがあるようなイメージがあるかと思いますが、広告局ではメンバー全員で予算達成という目標に向かって日々頑張っており、チームプレイの色彩が強いように感じます。

「 自分の意見を持って先輩に相談する。そうでないと私が働く意味がない 」

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