西日本新聞社RECRUITMENT2019 西日本新聞社RECRUITMENT2019

採用案内

採用、会社説明会に関するご案内です。

2019年4月入社の方を対象とした採用選考は終了しました。
多数の応募をいただき、ありがとうございました。

 19年4月入社を希望される方を対象とした会社説明会はすべて終了しました。多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。
 20年4月入社の社員についての採用選考は、募集要項が決定次第、お知らせします。

 現在、冬季インターンシップ「冬の記者講座」「冬のビジネス講座」の参加者を応募しています。興味のある方は、チェックしてください!
「冬季インターンシップについて(記者部門、ビジネス部門)」

 また、合同企業説明会(業界研究セミナー)や大学内での説明会を行っています。当社社員の業務などや、インターンシップについてご説明しますので、参加をお待ちしています。

Q

ブロック紙としての西日本新聞の特徴を教えてください。

A

複数の県をまたぐ広域エリアで発行する新聞をブロック紙といいます。西日本新聞は「九州のブロック紙」となります。地域に根差した取材を身上としていて、九州各地の取材拠点から九州の「今」を伝え、人々の営みや出来事などを「九州の日記」として記録しています。一方、東京の政治や経済(首相官邸、国会、霞が関の中央官庁、日銀、民間企業など)にも取材記者を置き、その動向を追っています。ただ、全国ニュースを全国紙と同じように伝えるのではなく、九州の読者にお届けする新聞として「九州の視点」を大事にしています。

Q

九州出身者が採用では有利なのですか。

A

九州出身かどうかはまったく関係ありません。社員には東京出身も関西出身もいますし、外国籍の人もいます。出身学部も関係ありません。九州の人には当たり前のことでも、九州以外で生活してきた人にとっては真新しく映ることもあるでしょう。その新鮮な驚きが記事を書く上で役に立つこともあります。

Q

転勤があるのですか。

A

記者部門の場合、九州の主要都市、東京、大阪、海外の取材拠点への転勤があります。ビジネス部門の場合は、配属先によって、東京、大阪、北九州への転勤の可能性があります。毎年1回、希望職場を上司に申告する制度がありますが、人事異動は本人の適性などを踏まえて判断されるので、希望通りになるとは限りません。

Q

西日本スポーツ記者として働きたいのですが。

A

「西日本新聞」と「西日本スポーツ」は、ともに当社が発行していますが「西スポ」専属という形での採用はしていません。人事異動によって、西スポに記事を書く運動部の記者になり、その次は社会部に配属というケースもあります。若い段階では可能な限りさまざまな経験をし、その中で専門性を身に付けていってほしいと思っています。

Q

特別な資格が必要ですか。

A

勤務地や担当によっては車で取材や営業回りをすることもあります。入社までに自動車運転免許を取得するようお願いしています。それ以外は特に必要な資格はありません。

Q

どんな勉強をすればいいですか。

A

学生時代は、大いに遊んだり(卒業に支障のない範囲で)、何かに一生懸命に取り組んだりしてほしいです。さまざまな経験を通し、何を感じたか、どう成長したか、そして、仕事として何をやりたいのか-を面接では聞きたいです。大切なのは「磨けば光る」という可能性を感じさせてくれるかということです。新聞を読み、自分はどう考えるか、自分自身の視点を養うことも大事です。

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