西日本新聞社RECRUITMENT2018 西日本新聞社RECRUITMENT2018

採用案内

採用、会社説明会に関するご案内です。

募集職種
記者
ビジネス
入社時期
18年4月まで
応募資格
入社時点で満30歳まで。四年制大学または大学院を18年3月までに卒業・修了見込みか、同程度の学力を有する方。社会人経験者も歓迎します。
応募方法
3月1日からマイページにエントリー(登録)し、エントリーシートを郵送してください。エントリーシートの郵送締め切りは5月10日(水)消印有効です。試験日程などの詳細はマイページでご案内します。
問い合わせ
人事部=092(711)9378=平日午前9時半から午後5時半まで
採用の流れ
  1. まずマイページにエントリー(登録)をお願いします。
  2. 当ホームページの「エントリー」ボタンを押すと手続きできます。
  3. マイページ上で、エントリーシートに必要事項を入力してプリントアウトし、顔写真を貼って、人事部宛に郵送していただければ応募は完了です。
  4. 選考方法などの詳細はマイページでご案内します。

※2016年8月以降、当社インターンシップマイページにエントリーした方は再度エントリーする必要はありません。お持ちのIDとパスワードでログインしてください。

マイページにエントリー・ログインしてご覧ください。

Q

ブロック紙としての西日本新聞の特徴を教えてください。

A

複数の県をまたぐ広域エリアで発行する新聞をブロック紙といいます。西日本新聞は「九州のブロック紙」となります。地域に根差した取材を身上としていて、九州各地の取材拠点から九州の「今」を伝え、人々の営みや出来事などを「九州の日記」として記録しています。一方、東京の政治や経済(首相官邸、国会、霞が関の中央官庁、日銀、民間企業など)にも取材記者を置き、その動向を追っています。ただ、全国ニュースを全国紙と同じように伝えるのではなく、九州の読者にお届けする新聞として「九州の視点」を大事にしています。

Q

九州出身者が採用では有利なのですか。

A

九州出身かどうかはまったく関係ありません。社員には東京出身も関西出身もいますし、外国籍の人もいます。出身学部も関係ありません。九州の人には当たり前のことでも、九州以外で生活してきた人にとっては真新しく映ることもあるでしょう。その新鮮な驚きが記事を書く上で役に立つこともあります。

Q

転勤があるのですか。

A

記者部門の場合、九州の主要都市、東京、大阪、海外の取材拠点への転勤があります。ビジネス部門の場合は、配属先によって、東京、大阪、北九州への転勤の可能性があります。毎年1回、希望職場を上司に申告する制度がありますが、人事異動は本人の適性などを踏まえて判断されるので、希望通りになるとは限りません。

Q

西日本スポーツ記者として働きたいのですが。

A

「西日本新聞」と「西日本スポーツ」は、ともに当社が発行していますが「西スポ」専属という形での採用はしていません。人事異動によって、西スポに記事を書く運動部の記者になり、その次は社会部に配属というケースもあります。若い段階では可能な限りさまざまな経験をし、その中で専門性を身に付けていってほしいと思っています。

Q

特別な資格が必要ですか。

A

勤務地や担当によっては車で取材や営業回りをすることもあります。入社までに自動車運転免許を取得するようお願いしています。それ以外は特に必要な資格はありません。

Q

どんな勉強をすればいいですか。

A

学生時代は、大いに遊んだり(卒業に支障のない範囲で)、何かに一生懸命に取り組んだりしてほしいです。さまざまな経験を通し、何を感じたか、どう成長したか、そして、仕事として何をやりたいのか-を面接では聞きたいです。大切なのは「磨けば光る」という可能性を感じさせてくれるかということです。新聞を読み、自分はどう考えるか、自分自身の視点を養うことも大事です。

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