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山岡+石橋コレクションでみる 洋画家たちの明治

2013.05.27 12:00 AM

◇と き 6月22日(土)~9月1日(日) ※月曜休館。ただし7月15日(月・祝)は開館

 ◇ところ 石橋美術館(久留米市野中町)

 ◇内 容 山岡発動機工作所(現・ヤンマー)の創業者・山岡孫吉氏が明治期洋画を中心に収集した「山岡コレクション」(2000年に日動美術財団へ寄贈)と、ブリヂストン創業者・石橋正二郎氏の個人コレクションを核に石橋財団が収集を続けている「石橋コレクション」を通して、明治期の洋画の魅力に迫る。展示は高橋由一、五姓田義松、小山正太郎、黒田清輝、藤島武二、青木繁ら56人の洋画約160点。絵の題材、美術教育、留学など八つの視点から当時の洋画のエネルギーに触れる。写真は高橋由一「鮭図」1879~80年 笠間日動美術館(山岡コレクション)

 ◇入場料 一般千円(団体800円)、シニア700円(同500円)、高大生500円(同400円)、中学生以下無料

 ◇問い合わせ先 石橋美術館=0942(39)1131

 【共催】石橋美術館、久留米市、TVQ九州放送


=2013/05/27付 西日本新聞朝刊=

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