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先輩の声

記者部門 梅澤 平

入社のきっかけは何ですか?

 記者を真剣に志すようになったのは、大学4年の終わり頃です。西日本新聞社に入ったのは結果的に見れば縁があったというところが一番大きいですが、九州の地域性、例えば地域ごとに異なる魅力を持っているところ、社会問題だったり、アジアに近い土地柄だったり、独特の歴史にひかれた、という理由も大きいです。入社して、その思いが間違っていなかったなと思います。

九州で働く魅力を教えてください。

 横浜に生まれ、育った私にとって他の地域に暮らすこと自体が初めてでした。九州は土地によって、住む人たちも、風土も様々、それぞれに魅力があります。また各地で抱える課題・問題や街の話題も異なります。前任地の福岡市では博多祇園山笠や博多人形など福岡の伝統ある祭りや話題を取り上げる一方、都市の空洞化や福岡大空襲について取材することもありました。今いる佐世保市はまた雰囲気がガラッと異なり、自衛隊など他の地域にはない特徴があるので、どう関われるかということが楽しみです。

みなさんへのメッセージ

 実際に働き始めると、学生の時に思い描いていた新聞社、記者の仕事とは異なる部分も見えてきます。社会問題に切り込む、まさに新聞記者のような仕事・記事を書く人もいれば、日々の街の変化、もっと言えば、記事を書くという仕事を通じて、まちづくりに積極的に関わっていく人もいます。自分の得意なこと、好きなことを生かして、また新たに発見していけることがこの仕事の魅力の一つだと思うので、形にとらわれずに、自分らしさを存分にアピールして就職活動を頑張って下さい。

今後の目標は何ですか?

 今後の記者生活の中で軸になるテーマを見つけたい、これだけは社内の誰にも負けない、マニアックでも一つの強みを持っていきたいと思っています。正直、今は手探り状態で、まだまだテーマを見つけることにすら至っていませんが、記者生活を送りながら、常に心に留めていたいと思っています。

(2013年入社)

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