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先輩の声

システム技術局 矢澤 達也

これまでにどんな仕事をしてきましたか?

 入社後約1年間は、組版や広告制作など、紙面制作にかかわる現場の業務を経験し、まず自分が手掛けるシステムが、業務でどのように機能しているのかを学びました。新聞社のビジネスプロセスとシステムが、どういう関係にあるかを常に考えて仕事をすることが重要だからです。その後は情報システム部で、社内システムの企画開発、運用保守の業務を行っています。2011年からは、新聞記者が使う編集システムの更新に携わっています。

仕事にやりがいを感じるときは?

 情報の発生から蓄積、結合、加工まで、新聞製作に関するシステムは、新聞発行の生命線を担っています。システムの運用保守には定型化した業務は少なく、毎日が変化に富んでいます。一つの課題をクリアし、また次の課題へと取り組む日々を過ごしながらも、継続的にシステムを改善していくことに楽しさとやりがいを感じています。

こんな後輩と働きたい

 新聞社の従来のビジネスにとらわれないアイデアがあって、新しいサービスを作り上げていこうという強い思いがある人と働きたいです。夜勤があったり、どんな状況でも期間や資源に制約がある中で課題を解決しなければならないので、きちんと体調の管理ができることも重要ですね。

(2007年入社)

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