西日本新聞社RECRUITMENT2019 西日本新聞社RECRUITMENT2019

新入社員の声

2021年4月に入社した新入社員たちに西日本新聞社の記者・社員としての目標を宣言してもらいました。

山下 太雅

profile

山下 太雅

福岡県出身 法政大学

01学生時代に力を入れたことはなんですか?そのことを、どう自己PRに生かしましたか?

 私は体育会の活動に最も力を入れ、「自ら考え行動する力」を学びました。

 小学6年で始めたラグビーを大学でも本格的に続けました。さらにクラブリーダー(学年リーダー)となった大学3年時のこと。当初、私の部活には、練習に意欲的に参加しない部員が一定数いました。そんな現状の改善を目指し、①ミーティングを多く開くこと、②練習試合や、部内戦を増やすことの2点を取り入れました。この取り組みの結果、積極的に練習に取り組む部員が増えて、練習の質も向上しました。

 この経験から、考え行動することの大切さを学びました。今後も、この姿勢を持って西日本新聞社、および読者の皆さまに貢献することで、九州の発展に繋げていきたいと考えています。

02あなたと「西日本新聞」との出合いは?

 東福岡高3年だった2017年、ラグビー部で全国制覇した際に西日本新聞社を訪問しました。そこで、仕事に熱心に取り組んでいる社員の方を目の当たりにし、このような方々と一緒に働きたいと高校生ながらに思ったことを今でも覚えています。

 そして、大学入学直後に「わたしたちの九州 西日本新聞社は地域づくりの先頭に立ちます」という企業理念を知ったことをきっかけに、ゼミ活動での地域づくりやラグビー部としての地域活動やボランティアなどを行ってきました。上記の様々な点で共感し、地域発展のために働きたいと思い入社を決意しました。

03私の「with○○!!」
(コロナ禍の就職活動を乗り切ったメンバーが入社するにあたっての決意表明です。)

 小学生の頃からラグビー一筋でやってきました。試合メンバーに入るため、試合で勝つために、長所も伸ばしつつ短所を少しでも減らす事や、筋肉トレーニング等、日々こつこつ努力をして成長を重ね、高校生の時には日本一にもなることが出来ました。

 社会人になるにあたり、右も左も分からない状態ですが、一つ一つ努力しながら学び、成長していきたいと思います。

休日の過ごし方

 身体の疲れを取りに温泉に行くことにはまっています。温浴と冷浴を繰り返す交代浴をする事で筋肉の疲労回復やけがの予防につながります。お気に入りの入浴施設までは大学の寮から自転車で片道20分で着くため、季節によっては、帰り道の風をとても心地よく感じています。

私の一枚

 大学3年生の始めに練習中に左膝の前十字靭帯を断裂しました。完治には約1年を要し、戦列復帰は絶望的でした。しかし、2ヶ月に1度の筋力検査に向けて一週間ごとのリハビリ計画を立てて実行し、4ヶ月後には、左脚の筋力を右脚と同じくらいまでに戻すことができました。その結果、公式戦への試合出場を果たしました。この経験で「粘り強く行動する力」を学びました。

面接した社員から一言

 はきはきとしたやり取りは、まさに「体育会系」という雰囲気でした。そのなかに爽やかさや芯の強さがあり、リーダーシップを取れるタイプでもあると感じました。面接のなかで「テレワークでの営業ってどう思う」と尋ねると「画面越しに熱意を伝えます」と熱く話す姿が好印象でした。

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