西日本新聞社RECRUITMENT2019 西日本新聞社RECRUITMENT2019

新入社員の声

2021年4月に入社した新入社員たちに西日本新聞社の記者・社員としての目標を宣言してもらいました。

小林 加奈

profile

小林 加奈

福岡県出身 西南学院大学

01学生時代に力を入れたことはなんですか?そのことを、どう自己PRに生かしましたか?

 大学2年次に国際寮に住み、留学生のサポートをしたことです。私のような日本人サポーターが5人と留学生50人で住む寮で、留学生の生活面から宿題などの勉強面まで幅広くお手伝いすることが主な業務内容でした。もちろん一緒にご飯を食べたり、休日に出かけたりと楽しい面がほとんどでしたが、様々な国籍、年齢の学生が同じ空間で過ごすため、騒音や共用部分の使い方で問題が起こりました。そこで寮に住む留学生一人一人と対話し、解決策を練りました。その後解決策はうまくいき、学生からも「住みやすくなった」と感謝されたことは、学生生活の中で嬉しかった経験の1つです。

 このような経験を通して私の強みは「真意を聞く」ことだと解釈し、この強みが西日本新聞社、総合ビジネス部門で「お客様の本当に求めているものを実現するために必要な経験」として活かせるとアピールしました。

02あなたと「西日本新聞」との出合いは?

 夏のインターンシップに参加した際に就職先として意識し始めたと思います。参加理由は「知っている企業だから」という単純な理由でした。しかし、話を聞いていく中で総合ビジネス部門が「新聞」という枠にとらわれず様々なビジネスを展開していると学び、「挑戦が認められる場で働く」ことを就職活動の軸としている私は「まさにこれだ!」と感じました。

 選考過程にある面接でもオンラインでありながら私の話をしっかり頷きながら聞いてくれたことを今でも覚えています。また面接前には接続テストをしてくれたため、面接ツールへの接続状況など余計な不安を抱かずに自分らしく面接を受けることができました。このような他社にはない丁寧な対応が入社を決意した理由です。新入社員となった後も親身に相談に乗ってくれたため、選考途中と内定後のギャップはありませんでした。

03私の「with○○!!」
(コロナ禍の就職活動を乗り切ったメンバーが入社するにあたっての決意表明です。)

 私は「with 発見」で活躍していきたいです。コロナ禍でなかなか遠出ができない中で、あらためてその価値に気がついたのが散歩でした。歩いていると自分が知らなかったお店や公園、景色が目に飛び込んできました。そのような身近なところにあった「小さな発見」にワクワクしたことで、この「発見」の喜びを仕事にも繋げられるのではないかと考えました。街歩きを通して、社内外の様々なシーンでの会話を通して、遠くの場所をふと訪れる機会を通して、小さなことでもなにかを「発見」し、職場に持ち帰り、新しいアイデアに発展させる。そんな経験を積み重ねていきたいです。

休日の過ごし方

 休日は読書をしていることが多いです。ミステリー小説が好きで特に綾辻行人さんの作品にはまっています。彼を知ったきっかけはとある漫画でしたが、初めて読んだ作品にのめり込んでしまいました。「上」を読み終わった途端に「下」と「エピソードS」の2冊を手に入れたい衝動が一気に高まり、近所の本屋に駆け込んだほどです。そのシリーズの最新作が発売された直後にはサイン本を福岡市内で探し回りました。結局見つからずじまいで残念です。家でゆっくりと、時にはサイン本を探してアクティブに。それが私の休日です。

私の一枚

 大学3年秋の学園祭のライブ中に撮ってもらった写真です。軽音系サークルに所属しており、幼い頃にピアノを習っていたこともあってキーボードを担当していました。先輩や後輩という年齢の垣根を越えて同じ曲を仕上げるというのはとても楽しく達成感のあることです。また、練習も本番もどの瞬間も楽しいことが音楽のいいところだと思います。コロナ禍の広がりによって大学卒業まで、思うような活動ができなくなりました。ただ、音楽をする場そのものはなくなっておらず、わずかでも鍵盤に触れる時間が増えていくことを願ってやみません。

面接した社員から一言

 面接を通して、エントリーシートに記載していた通り、好奇心を持って様々な分野に挑戦していることが分かりました。素直で純粋だし、コミュニケーション能力も高い。じっくり育てて伸びる存在だと感じます。ただ、出身高校のすぐ近くにエリアセンター(新聞販売店)があることには気がついてくれていないようでした(笑)

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