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よくある質問

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Q 西日本新聞はブロック紙ですが、全国紙や県紙と、どう違うのですか。

 一定の広域エリア(西日本新聞の場合は九州)に新聞を発行している新聞社で、それぞれの地域でトップシェアを持つ北海道、中日、西日本新聞の三社を通常ブロック紙といいます。各県を発行エリアとする県紙や全国紙にないブロック紙の強みは、中央に強力な人材と取材網を持つ一方、地域において圧倒的な支持を得ている点です。例えば東京支社では、首相官邸、国会、与野党、霞が関(中央官庁)、日銀、財界など、日本の政治・経済の中枢部に記者を配置して国際政治や政局、日本経済の動向を伝えています。しかも全国紙と異なり、そこには「地域の視点」があります。地方と中央の情報をバランス良く取った紙面がブロック紙の特徴といえるでしょう。

Q 新聞記者になるためには、どんな勉強をすればいいですか。

 試験は「筆記」と「面接」に大別できます。筆記の中でも時事問題は、新聞に掲載された記事をベースに自社で作成します。日ごろから新聞を読むことが一番の筆記試験対策です。面接は、新聞社の社員としての資質を備えているかをみます。入社して何をやりたいのか。常にしっかりした視点を持つことが大切です。報道機関の一員として、不正を許さず、物事を公正に判断できる正義感も必要です。新聞を毎日精読して、借り物ではない皆さん自身の視点を養ってください。といっても、最初からそれらを完ぺきに備えた人はいません。大切なのは「磨けば光る」という可能性を感じさせてくれることです。

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Q 採用試験の際、大学や出身県が九州かどうかは考慮されますか。文系と理系で差がでますか。

 いずれも一切考慮しません。四年制大学卒業という条件は付していますが、受験の際には出身県はもちろん国籍も問いません。社員には東京人も関西人もいますし、外国籍の人もいます。新聞社ですから、日本語をきちんと使いこなすことは必要ですが、出身学部も関係ありません。

Q エントリーシートの請求は、どうするのですか。会社訪問は認めていますか。

 エントリーシートを含めて受験に必要な情報は、すべて人事部が管理する採用案内のページに掲載します。まずこのページをご覧いただき、不明な点があれば人事部採用担当に問い合わせてください。会社訪問は実施していません。

Q 記者部門などは運転免許が必須ということですが、受験段階で所持していなければいけませんか。

 受験段階でなくても構いませんが、内定あるいは内々定者はただちに取得作業に入ってください。採用条件の一つですので、入社までに取得できない場合は、内定を取り消します。

Q 勤務地や転勤について教えてください。

 記者部門の場合、九州の主要都市に支社、総局、支局(単独または複数)が、東京、大阪に支社、海外に単独支局があり、原則として数年ごとに転勤があると考えてください。ビジネス部門の場合は、配属先によって、東京、大阪、北九州への転勤の可能性があります。入社後、勤務地などの希望について毎年1回、上司に申告する制度がありますが、採用試験時に希望勤務地は聞いていません。人事異動は本人の適性などを踏まえて会社が判断しますから、希望通りになるとは限りません。

Q 西日本スポーツで運動記者として働きたいのですが。

 「西日本新聞」と「西日本スポーツ」は、ともに当社が発行していますが「西スポ」専属という形での採用はしていません。人事異動によって、西スポに記事を書く運動部の記者になることもあれば、その次は報道センターに配属というケースもあります。若い段階では可能な限りさまざまな経験をし、その中で専門性を身に付けていってほしいと思っています。もちろん人事異動は本人の適性を踏まえて行います。スポーツ選手への取材や運動記事執筆が得意な記者は、当然ながら運動部在籍期間が長くなります。

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