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「世界遺産を訪ね、登録への道や是非を考える」

編集管理部 力丸慎太郎

 この研修のねらいは、既に世界遺産に登録された地域を実際に訪ね、これから登録を目指す地域ではどのような取り組みが求められるのかを考えることだ。  最初の訪問地は、昨年登録された小笠原諸島。海や山の自然に触れた。小笠原では新聞閲覧という習慣はなかった。地元新聞もなく、船の運航にあわせて在京紙がまとめて送付されている。
  その後、小笠原諸島と同時期に世界文化遺産に登録された平泉や、日光を訪れた。
 3か所の世界遺産登録地を訪問したが、私の出身地である宗像では「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の登録を目指している。海や島、多くの国宝等の文化財、神社仏閣、一帯を支配していた氏族などの点が、訪れた3か所の登録地と類似性があると考えている。
 この研修で感じたことを会社での業務や、宗像の世界遺産登録についての各種活動の中で、是非を含めて地元住民の立場から活かしていきたい。

(2012年3月19日~3月29日)

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