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企業理念「わたしたちの九州 西日本新聞社は地域づくりの先頭に立ちます」

昔話や童話の主人公たちが〝新聞効果〟で、HAPPYに!

 昔話や童話の時代に「新聞」があったら、結末はもっとHAPPYになったかも!?
 2014年12月、「桃太郎」と「マッチ売りの少女」をモチーフとした新CMが完成しました。

 イヌ、サル、キジをお供に鬼ケ島に向かう桃太郎。「さあ、いよいよ上陸するぞ!」という桃太郎たちの勇ましい姿を新聞で知った鬼たちが取った行動とは...。
 原作では、雪が降る中で悲しいラストを迎えた「マッチ売りの少女」。ところがCM版では西日本新聞のスクープ記事により、なんと彼女の未来が...!

 どちらもくすっと笑えて心がほっこりするCMに仕上がっています。ホームページや各種ビジョン、映画館などで随時公開しています。

■桃太郎編15秒

■マッチ売りの少女編15秒

幻のCMソング復活! 2ページ増量、夕刊リニューアル告知

(2014年6月下旬からTV放映中)

 2014年6月9日から、西日本新聞夕刊「暮らしプラス」が2ページ増量! 読み応え十分にリニューアルしました。

 国内外のニュースは、さらに充実。スポーツやガーデニングなど趣味に関するコラムは、これまで通り日替わりで登場します。また、大きくて見やすいテレビ欄、読者が日々の生活で感じたことを電話で伝える人気コーナー「テレホンプラザ」など朝刊にはない魅力もいっぱいです。

 ところで、CMのバックに流れている歌に聞き覚えはありませんか? 今からウン十年前に使っていたCMソングの平成バージョンです。耳をすませてよ~くお聞きください。「おーい、おい♪ 西・日・本・新・聞」。なんとも懐かしいですね。

「大文字化」「地域面充実」をアピールする2013年秋CM

 2013年11月6日から、西日本新聞が大幅にリニューアルしました。

 最大のポイントは、「文字が大きく、読みやすく」 なった点。これまでより面積比で約20%も文字が大きくなり、さらに読みやすくなりました。

 出演は、春のCMに引き続き劇団「ギンギラ太陽's」主宰の大塚ムネトさん、ほか福岡・熊本で活躍する役者の皆さん。今回は奥さん、祖父母、娘、息子役も新聞キャラとして登場し、テーブルを囲んでにぎやかに大文字化をアピールしています。

 もう一つの目玉である「地域情報の充実」については、茶の間の額をご注目ください! 15秒という短いCMタイムではお伝えできなかったため、額に大書きしてアピールするというワザで対応。担当者の努力がにじみ出る必見のCMとなっています。

■リニューアル告知15秒

(告知編:2013年10月下旬~11月上旬TV放映)

■リニューアル本告知15秒

(本告知編:2013年11月上旬~12月末TV放映)

「新聞の一生」と「新聞トリビア」を大塚ムネトさんがコミカルに表現

■新聞の一生30秒

 2013年春から西日本新聞のCMが新しくなりました。新CMには、福岡の人気劇団「ギンギラ太陽's」主宰の大塚ムネトさんが登場します。大塚さんの演劇は、身近過ぎて見逃してしまうモノを擬人化することで、その存在意義と支えている人の想いを伝える手法で、これまでも九州の企業や商品を紹介してきました。

 私たちも、「地域と皆さまの生活に貢献できる西日本新聞でありたい」「新聞づくりにかかわる社員の熱い想いを改めてお伝えしたい」と考え、2つのストーリーを制作しました。

 「西日本新聞が家族の一人ひとりの暮らしに寄り添い、とことん役立つ存在でありたい」とのメッセージを込めた「新聞の一生編」と、日々の新聞づくりへの社員の情熱と、多くの人の手を経て皆さまへお届けするまでをテンポよく、コミカルに描いた「新聞トリビア編」があります。

 出演は大塚さんをはじめ、地元の役者や学生の皆さん、そして社員たちも一部登場しています。

■新聞の一生15秒

(新聞の一生編:2013年4月、10月下旬TV放映)

■新聞トリビア30秒

■新聞トリビア記者15秒ver1

(新聞トリビア記者編:2013年4月~6月、10月下旬TV放映)

■新聞トリビア配達15秒ver2

西スポ 「ネタが詰まっています」~「屋台」を舞台に評論家陣が熱演!

■西スポ屋台篇15秒

(2013年5月~6月TV放映)

 2013年春から、西日本スポーツ(以下、「西スポ」)のCMでも新バージョンが登場しています。「大将、いつもの」─演歌調のBGMが流れる中、元気な声で、次々とのれんをくぐる常連客。「はいよ」と応える屋台の大将が、すーっと差し出すものは・・、というのが「屋台編」の流れ。
  のれんをくぐって入ってくる常連客役は、野球評論家として西スポ紙面でおなじみの藤原満、池田親興、柴原洋の3氏。屋台の大将役には、西日本新聞社スポーツ本部長が扮し、"本物"以上にねじり鉢巻きが似合う勇姿を見せています。ちなみに店内の客として、第一線で活躍する運動部の記者たちも登場しています。

※現在ホームページでご覧いただいているCMは、消費税率改定などに伴いテロップを変更しています

経済電子版 九州の経済ニュースなら「qBiz」です!

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 現在、九州ゆかりの凄腕クリエーターたちが月替わりで作る「qBiz Webムービー」を公開しています。

(2014年6月からホームページで公開)

北九州本社 「歩く、新聞。」のコンセプトを若手記者がPR

 新聞記者たちは日夜、さまざまな場所に出向き、いろいろな人と会い、情報収集と真実の追求に励んでいます。北九州本社では、その思いを「歩く、新聞。」のキャッチコピーに込めたCMを制作しました。
 メインの撮影場所は、2012年に小倉北区のモノレール平和通駅近くに移転した北九州本社。若手記者たちが、報道にかける熱い思いを込めて「歩く、新聞。」宣言をします。北九州本社キャラクターである「歩く新聞くん」もかわいい姿を見せます。

過去のCM

 2007年、西日本新聞は創刊130周年。「地域づくりの先頭に立つ」という旗印の下、地域の皆さんと手をつなぎ、地域の声を代弁して、ここまでやってきました。私たちの志は「地域の皆さんと共に」です。地域の皆さんに会いたい。会って、いろんな話を聞き、それを伝えていきたい。そう願っています。

 そんな西日本新聞社の気持ちを歌に込めた作品。それが、さだまさしさん作詞作曲の「愛~あなたに会いたい~」です。そして、さださんのメッセージを受け継ぎ、新しい世代の感性で表現した、新しい「愛~あなたに会いたい~」も生まれました。

さだまさしさんに聞く新聞への期待

 (2005年4月22日付朝刊)
「伝える側の人格大事」
「人間臭さが支える報道を」
本紙創刊130周年の歌を作詞・作曲

 西日本新聞は今月、創刊百二十八年を迎えた。若い世代を中心に活字離れ、新聞離れが進む中、本紙は二年後の百三十周年に向け、より愛され、より親しまれる新聞づくりを進めている。その思いを込め、創刊百三十周年キャンペーンソング「愛~あなたに会いたい~」をつくり、テレビCMやイベント会場で活用している。百二十八年に当たり、キャンペーンソングを作詞、 作曲し、自ら「新聞マニア」と語るさだまさしさん(53)に、新聞への期待や世相観、 さださん自身の活字への思いを聞いた。
(聞き手・傍示文昭)
「愛」は僕の全国コンサートツアーでもメーンテーマになっているが、イメージ効果というのはすぐには効いてこないもの。ただ、「新聞マニア」の一人として、百三十周年という節目に、新聞になにがしかの付加価値を付けることができたとしたら、僕もうれしい。

ところで、ニッポン放送の買収劇で話題をさらったライブドアの堀江貴文社長が「ジャーナリズムは不要」「新聞、テレビはいずれ死んでいく」と語り、情報の価値判断や加工は「意味がない」と指摘した。新聞はもう不必要なのか。

真っ向から反論したい。ジャーナリズムは不要というのは、心の部分で生きていない人の発言だと思う。 福岡沖地震を例にとっても、いつ起きて、震源地はどこで、 被害はこうだ、というだけの無機質な情報なんか報道じゃない。そこで生活していた人間がどうなったのか、どう生きていこうとしているのかを伝えるのは人間にしかできず、伝える側の「人格」こそが重要だ。さらには、なぜ地震が起きたのか、今後どうなるのか、事実を分析したり、次を予測したりして、現実の陰に潜む危険や真実を伝えるには経験則や専門知識の蓄積が不可欠だ。

そういう意味での調査報道こそジャーナリズムの神髄であり、使命感という「人間臭さ」がそれを支えていると思う。ニュースはネットで十分、無機質な情報だけでいいという考え方は、人格や人間臭さなんかいらないという人の発想だ。

ただ、堀江社長が特別なのではなく、ネット世代の代表みたいな存在との見方もある。

だから、何のぬくもりもない、殺伐としたCMやドラマでの会話が増えた。新聞は読まない、本も読まない。テレビやネットで流されるニュースを浴びるだけ。知識はあるけど、応用できない。そういう若者が働き手の中心になりつつある。だけど、そういう世代を育てたのは僕ら以上の世代なんだよね。そこで近々、自己批判も込めて、礼儀知らずのおじさん、おばさん撲滅運動を始めようと思っている。

例えば、こんなことが何度もあった。通りを歩いていたら、おばさんが大声で「あっ、さだまさし」と僕を指さす。すると、隣の中学生くらいの娘さんが「お母さん、失礼よ」とたしなめる。日本人の心が壊れ始めたのは、紛れもなく僕ら以上の世代の責任だ。

でも、子どもたちは決して死んでいない。新聞には、そんな子どもたちの話題をたくさん拾ってほしい。「落ち穂拾い」みたいな報道は、決してテレビやネットにはできない仕事。僕は、そんな話題をこれからも新聞で拾いたい。

三作目の小説「眉山(びざん)」も出版され、活字にこだわるさださんの「小説家」の肩書もすっかり定着したようだが。

九月に新しいアルバムと四作目の小説をほぼ同時に出す予定。 アルバムは五月からレコーディングに入り、小説は東京の下町を舞台にした連作短編として書き進めている。お楽しみに。

一緒に? 期待したいが大丈夫か。

大丈夫。小説と曲作りは全くの別もの。曲を作っていて、くたびれたら息抜きに小説を書いている。 小説を書いていて、曲のフレーズや歌詞が生まれることもある。相乗効果で、きっと両方ともいいものになると思っている。

昨年9月に発売されたさだまさしさんのオリジナルアルバム「恋文」(フォアレコード)に、「愛」のタイトルで収録されている。本紙が昨年1月から随時連載した「あなたに会いたい」をテーマに、さださんに作詞、作曲を依頼。さださんは実際に連載記事を読み、「あなたに会いたい/泣きたいほど会いたい」と曲のイメージを膨らませたという。

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