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組織図・各局紹介

組織図

編集局

 本社取材部門としては、九州の政治・経済から事件事故・教育・医療などまで社会全般を扱う報道センターのほか、編集企画委員会、国際部、文化部、写真部、運動部がある。また、記事の扱いや見出しを判断し、紙面に割り付けていく編集センター(西日本スポーツはスポーツ編集部)、地図・イラストなどを作るデザイン部などもある。本社以外の取材拠点は北九州本社と東京・大阪支社、九州各地に総局・支局・通信部、アジアを中心に海外支局を持つ。ブロック3紙(西日本新聞、中日新聞、北海道新聞)をはじめ国内各地の新聞社と友好関係にあり、記事・写真の相互提供を行っている。

販売局

 西日本新聞社の経営を支える営業局のひとつ。販売部はエリアセンター(新聞販売店)を育成、指導する。エリアセンターは販売拠点であると同時に西日本新聞社と地域がつながる接点。これをどう育てるか、販売マンの力量が問われる。販売局員は1部1部の大切さを胸に九州を走り回っている。

広告局

 九州最大の発行部数を誇る西日本新聞は、広告媒体としても大きな影響力を持つ。「信頼」という新聞のブランド力は広告の世界でも重要な要素。近年は紙媒体以外の広告も増えてきており、新聞社もインターネットを利用した広告づくりに力を注いでいる。広告主や広告会社との取引は原稿の受付なども大部分がデジタル化されている。広告主の信頼と期待に応え、同時に読者にベストの広告情報を伝えたいというのが広告マンの願いだ。

企画事業室

 美術展や博覧会、スポーツイベントなどを企画・立案して開催する事業局と、新規事業の牽引役だった企画局を2011年6月29日付で統合した。同年で60回記念を迎え、「グランツール九州」と銘打った九州一周駅伝や、高校柔道、剣道の日本一を決める「金鷲旗、玉竜旗大会」のほか、国内外の美術館と連携した大型美術展、ミュージカル、クラシックコンサートなど音楽活動も展開する。また、地域の課題解決に向けて国や自治体、地元企業などと連携する地域貢献型ビジネスにも取り組み、収益とともに企業ブランドの向上に努めている。

技術局

 新聞制作やデジタルメディア、経理や人事など全社基幹システムの構築、管理、運用を担当する。いわば西日本新聞社のITセクション。新編集システムの構築で2007年度新聞協会賞「技術部門」を受賞するなど、多くの技術者が活躍している。情報システム部、業務システム部、運用管理部、管理部がある。

製作センター

 「新聞」という商品を製造する最終セクション。7セットの大型輪転機を備え、印刷、包装からエリアセンターへの発送までコンピューターとさまざまな機器が連動した最新のシステムで制御する。

工程管理委員会

 新聞発行に関する局間の課題を調整、分刻みの新聞制作作業をコントロールするタイムキーパー役。

経営企画局

 会社の経営計画、予算などを担当する。ほかに広報部、グループ経理部。

総務局

 採用・人事異動を担当する人事部のほかに総務部、健康管理センター。

こどもふれあい本部

 2011年度から実施されている新学習指導要領では、授業での新聞活用が明記され、新聞は子どもたちの学習教材としてより一層の工夫と、今まで以上に教育界との連携が求められている。こうした状況を踏まえ、こどもふれあい本部は、記者や社員が新聞の読み方、作り方などを教える「出前講座」を拡充。小学生からお年寄りまで読んで学べる新設の紙面「もの知りタイムズ」面を担当し、毎日展開している。また、従来の新聞普及活動「NIE活動」も所管する。

お客さまセンター

 2012年6月28日付で発足した新組織。これまで紙面関連は編集局読者室、新聞販売関連は販売局、広告関連は広告局と個別で対応していた問い合わせや要望、提案などを一元的に受け付ける。同時に読者や地域住民を対象に紙面評価調査なども定期的に行い、関係部局にフィードバックさせることで、紙面の質及び報道機関としての信頼性向上に努める。新聞社の宣伝・PR業務も担当。小中学生を中心に人気の製作センター見学の申し込み受け付けも、ここで行う。

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